satoyamaKizara | atelier m4 | φ180 mm | Various types of wood

里山の森林は人が共生することで保たれるように、人の暮らしは里山に支えられることで永続性が保たれるようにデザインされています。古来からの叡智であったように思いますが、現在は森林資源の利用が低迷し生態系のバランスが失われ、森が枯れ、山が荒廃して土壌の流出や水資源の損失を招いています。私たちは里山木皿が今一度生活の資源を森の中に見出すことで森と人の暮らしの繋がりの重要性に考える機会となることを願い制作しています。